2018年11月9日金曜日

TRUSCOのソケット

2018/11/09 16:25:51 JST














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思ったことを順を追って書いていきます。



「ヨドバシの封筒から出して」
・1つづつビニール袋に入っている。
袋にはバーコード付きのシールが貼られている。
こういう形で在庫してあるのか・・・・・。

・スタンダードのほうは、 なんか泥みたいな汚れが付着している(袋の内側)。  簡単に拭き取れるといいけどな・・・ちょっと不安。



「個別包装の袋から出して」
・泥のような汚れは簡単に拭き取れた。 メッキにダメージは無し。 とりあえず一安心。

・隅々までチェックした。
スタンダードのほうは、品質的に問題があると思われる点は1つも無かった。 削りも仕上げも綺麗なものだ。

・ディープのほうは、 なぜか山が奥の方まで削られている。
ディープと言ってもナット1個分だけ山が削られていれば事足りると思うけど、 なぜこんなに奥の方まで削ってあるのかは謎。
測ってみたら29mmぐらいあった。 なぜだろう?   まぁいいか。












(右がTRUSCO、 左は比較用のTONEのディープ)

山の奥の方、 1箇所だけメッキが乗り損なったようになっている部分があった。 本当に極僅かだけど。
ほかは綺麗なものだ。

・ディープのほうは、 ドライブに面している穴がM8のボルト直径より小さい。
だからボルトを貫通させて回すようなことは出来ない。
(そんな使い方をする人はいないかな? どうだろう? 分からない。
そういう形で融通を利かせる場面も、 もしかしたら在るかもしれない。 ・・・無いか。)
(スタンダードのほうはボルトを貫通できる)
(あとちなみにTONEのディープもボルトを貫通できる)










(右がTRUSCO、 左は比較用のTONE。 TRUSCOは奥の穴が小さいんだ・・・・・)

・ラチェットに装着した状態で、 ボルトの突き出しが39mmぐらいまでだったら、 ちゃんとナットをすっぽり包み込みながら回せる。 ←もちろんディープの話。

・メッキは梨地だが、 スタンダードとディープでは少し質感が異なる。 スタンダードのほうがミラーっぽい梨地。
・・・まぁこれはどうでもいいかな。 多分ロットごとに少しづつ変わっていくのだと思う。

・外径はどちらも同じぐらい(17.8mmぐらい)。



「実際に使ってみて」
・特になんの問題も無し。 普通に使える。



「最後に」
・価格のわりにかなり高品質。
すごいなTRUSCO・・・・・。
mmのソケットはTRUSCO製を買うことにしよう。
inchもラインナップに加えてもらえると有難い。

台湾製らしいけど、 さすがは台湾品質と言ったところか・・・・・。

スタンダードのほうはたったの146円だからね・・・それでいてこの品質・・・国内の工具メーカーは勝てっこない。

近い将来、 台湾製以外の工具は市場での競争力を失うかもしれない。 日本に限らず、 世界中でそんな状況が発生するんじゃないか。 なんかそんな予感がする。

あとは、 146円でこの品質のソケットが出せるのであれば、 ダイソーあたりに並ぶ日も近いかもしれない。
100均で高品質なソケットが買える時代。
良いんだか悪いんだか・・・ちょっと複雑な気持ち。

こんなとこですかね。



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