2018年7月2日月曜日

またドライバースタンド

またドライバースタンドをDMM.makeに発注した。
これで4個目。








































[サイズ] X:79.1mm × Y:12mm × Z:35mm
造形販売  1,095円~



今までの傾向としては、 8%ぐらい縮むこともあれば、 1%未満しか縮まないこともある。  収縮率はバラバラ。
どうやら、DMM.makeでは軸方向は特に気にしていないらしい。
だから自分がモデリングしたものが横転した形でプリントされることもあるということだ。
そして横転した形でプリントされたものは精度が出ない。
ちゃんと立った状態でプリントされた場合は精度が出る。
軸方向の指定ってできるのかな・・・・・?
もし出来るのであればしたいものだが・・・・・。


3個目のプリントは斜めになっているところに僅かだが積層が見えた。 これがおそらく立った状態でプリントされたものだろう。これは精度が出ていた。

今回は、 縮んでも縮まなくても使えるようにクリアランスは最小限にした。
縮んだ場合は自分で削ればいい。
縮まなかった場合はほぼジャストのものが出来上がるはずだ。
どちらに転んでも大丈夫のように寸法設定した。


届いたものにドライバーを当ててみると、 溝にはまらなかった。
どうやら今回は縮むパターンだったらしい。
想定内のことだったので慌てることも無くヤスリで削り始めた。
もういいかなというところまで削ったところで磁石を圧入した。
磁石の穴の設計上の寸法は6mm。 磁石の直径も6mm。
今回は縮むパターンだったので磁石の穴も5.8mmぐらいに縮んでいると思うが、圧入できないということは無かった。
ナイロンと言うのは結構伸縮性のある素材なのかもしれない。
磁石を圧入し終わってドライバーを当ててみるとバガバガだった。
一瞬何が起こったのか分からなかったが、 どうやら磁石を圧入したことで溝が広がってしまったらしい。
これは想定外だった。

溝2~4も、 ドライバーは溝にはまらなかったが、 磁石を圧入した後ではちゃんとはまって、 しかもちょうどいい感じになった。
溝1をヤスリで削ったのは余計な事だったんだ。


結論としては、 最初からクリアランスなんていらなかったんだ。


4個目にしてやっとここまできた。
3Dプリントって金がかかるね・・・・・。
しかしこれでほぼ道筋は見えた。


次回はスイスグリップ用のスタンドを作る。
出来れば1年以内に実現したい。



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